夜遅くに届いたクリームパン

お墓参りに行って思ったこと

先日、両親のシルバーパス更新があり、情報の書き込みをしに行きながら、お墓参りにも出かけてきました。

テレビなどで「高齢になってお墓参りに行けない」なんて話をよく見かけるけれど、実家のお墓のまわりでも「ここもか…」と思う出来事が。

10年、20年前はぎっちりお墓が並んでいた場所が、墓じまいされたのか綺麗な空き区画になっているところが多くなっています。

霊園が管理している場所は綺麗に草刈りされているんだけど、個人の所有のまま放置されちゃっているお墓も増えていて……。

それがもう「雑草が生えている」なんてレベルじゃないんです。

なんと、狭い敷地から立派な「木」がぐんぐん伸びてる!!
この小さい場所からワサワサと!

ここまで育っちゃうと手入れも本当に大変そう。

これからの時代、お墓の管理って本当に大きな課題だなぁと、しみじみ考えさせられちゃいました。

手作りパンは敬老の日だから?

孫2号が「パンを作ったよ!」と届けてくれました。

実は午前中にもホームベーカリーで作った食パンを半分持ってきてくれていたんだけど、家に戻ってからさらに2回も生地を捏ねて作ったそうです。(生地だけをホームベーカリーで作って成形したパン)

この日は台風が接近していたので、雨が降る夜に、本日2回目の配達です(笑)

それにしても、昔のオヤジ(我が家の夫とか!)なら、夜に「パン届ける」なんて子どもに言われても絶対に冷たく断ってたと思うんですよね。

でも、今の若いパパ(令和のパパ)は子どもの「届けたい!」って気持ちをちゃんと汲んで連れてきてくれる。うらやましいなぁ。
ちょっと面倒なお願いなんて絶対に聞いてくれなかった。(聞いてくれないだけじゃなく、なんなら怒る)

届けてくれたのはロールパンと、手作りのクリームパン!

ちゃんと卵液が塗ってある

焼き上がってからシュークリームみたいに底からクリームを注入したみたいで、しかもカスタードとホイップの2種類が入った超豪華仕様!

ただ、温かいパンにクリームを入れたものだから、とろけて流れ出そうになっちゃって……

白パン
届いたばかりのパンの裏側
焼きたての表側はこんな感じだったらしい

全部裏返しで並んでいました(笑)その一生懸命さがまた可愛い。

「じぃじとばぁばにも食べさせてあげよう」なんて、かわいいところあるじゃん〜!(じぃじは待ってられなくて寝てたけど、私は届いてすぐにごちそうになりました)なんてその時はほっこり喜んでいたんだけど……

あとから気づきました。

あ、もしかして敬老の日だったからかな??(笑)

なんだかお墓のことで時代の変化を感じて、孫とパパの優しさでも時代の変化を感じて。

いろいろと考えさせられつつも、心がほっこり温かくなった1日でした。

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