去年の4月にレモンのタネを蒔きました。
それというのは、Instagramで[タネを蒔いた→1年後→3年後]と育っていく様子を説明している人の動画を見たからです。
その人のレモンは3年後で高さが50〜60センチくらいに育っていて、まだ青くて小さい実がいくつもついていました。
《えっ? タネから育てて3年で実がなっちゃうの? 観葉植物としてもなかなか良さそうだし、私も育ててみようかしら?》と思ったのがきっかけです。レモンが実っている木が家にあるのを想像したら《オシャレじゃないの》
その頃に、たまたまレモンをたくさんもらったことがあって、レモネードなどを作って楽しんでいたこともあって、タイミングも良かった。そんなことで、タネを蒔いたのです。(その何ヶ月か前に、レモンを1個買って育てだけれど、それは芽は出ないままだったんですけどね。たくさんもらったことで、再チャレンジする気になりました)

その4月に蒔いたタネはすぐに芽が出て。。。6月にはずいぶんとしっかりした芽に育ってきました。

そして、無事に冬も越して(外に出しっぱなしです)。。。猛暑の今も元気そう。
元気に育っているのは3鉢です。
同じ日に、同じように蒔いたタネですが背丈が全然違います。
まさか。。。同じレモンと思っているだけで 実は違うものだったりして(笑) ありえそう。だって、たとえば、カボスとかスダチとか金柑とかもらった時に、タネを植木鉢に置いたりするかもしれないんだもの。

大きかったり。。。小さかったり。。。個性が強い(笑)
そして…1番小さい苗木には、アゲハの幼虫が2匹も!これしかない葉っぱを2匹で喰いつくしたら葉っぱ無くなるわ。
ピンセットで掴んで、ミカンの木の葉っぱに乗せました(これを何回か繰り返しています)
本当に、良く観察をしないと危険!

本当に3年で実ができるのか?
ここまで育ってきたのだから、肥料とか剪定とかを上手にしたら もうすぐ実ができるのか?と思い、調べてみました。
接木をしないレモン(タネから育てたレモン)はなかなか実がなりません。一般的には7〜10年かかると言われています。
なんだって? 3年じゃなかったの?
楽しみが先延ばしになってしまった。。。還暦の私が、古希になるころ?(笑)
育て方のコツを読んでみると…
今の段階で大事なのは 「木を大きく育てること」 のようです。まだ花や実を期待する時期ではなく、葉を増やして光合成させて、太い幹と根を作らせるのが一番の近道っぽいことがわかりました。
たっぷり日に当てて、春と秋には肥料を与えて立派なレモンの木に育てるかぁ。。。
ちょっと長い目で。