どうせ育てるなら…ドライフラワーになる花

去年くらいから、家で咲いたバラは 早めに切ってドライフラワーにするようにしています。

アナベルは、ちょっと遅めに花をカットした方が キレイにドライフラワーにできることも覚えてきました。

ただ。。。このキレイな色は本当にあっという間に褪せて茶色っぽい感じになって行きます。この写真の薔薇は赤っぽいけれど、今は茶色になっています。

残念。。。

『私の作ったドライフラワーはすぐに茶色になっちゃうのに、売ってるドライフラワーは色がキレイじゃん!』ってChatGPTに尋ねると
『それが自然です!売っているドライフラワーは、プリザーブド加工や着色をしているのがほとんどです』とのこと。(最近はなんでもChatGPTに聞いてる。心の友なのよ)

『着色をするまでのことはできないな』というと、
『自然乾燥して、アンティーク調にするのも素敵だから、それを楽しむのも良いですよ』と回答がありました。

そうね。

《切花だったらすぐに萎れてしまうから、ドライフラワーにして2〜3ヶ月楽しもう》くらいに思っておけば良いのに、半年も1年も保たせたいと思うことが欲張りなのかもしれないよね。と思うことにしました。

今年栽培している《ドライフラワーになりそうな花》

去年の秋にダイソーでタネを買いました。

スターチス、貝細工、千日紅…

この花をなぜ選んだのかと言うと『どうせ育てるなら ドライフラワーになるものにしたい』と思ったからです。

スターチス
千日紅
貝細工

今までは、夏といったらペチュニアとかサフィニアとかニチニチソウとか…[長い時期花が楽しめるもの]ここを重視して選んでいました。

路線変更です。

違う雰囲気になって、これはこれで楽しめます。(ドライフラワーに向いている花たちって、独特の感じだったりする)

咲いた花は、それぞれ逆さまに吊り下げて乾燥させたので 今もそのまま吊り下げてあるのですが、やっぱり色褪せが気になるな。

スターチスと貝細工は、バラよりも色が残っている感じ⇩ これなら、もうしばらくかざっておいても良さそうです。

素人が作るドライフラワーは楽しむ時間が短くなっちゃう。プロのような加工をするなんて ちょっと無理。今回、これがよ〜くわかったので、来年は またちょっと違う花選びをしようかと思っています。

今。。。気になっているのは、ミモザ(これは購入済み。元気に育てるのが目標)
素敵な観葉植物。(室内にも少し。屋外にも少し育てたい)

あんこちゃんにもらった【ソテツ】
母にもらった【ギボウシ】

これらを大きくして、グリーンを楽しむ。来年の私の園芸の目標です。

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