中学2年の孫(孫1号)はペンを見るのが大好き。ペンがたくさん並んでいるようなお店に連れて行くと、何時間でも見ていられます。
買いに行くというよりは、見に行く感じ。見ているだけで満足できるみたいです。
最近は古い物にも興味があるらしく、お正月に私の実家に行った時にも文房具を入れてある引き出しを開けて中身を確認していました。(自分がいつも文房具屋さんで目にしている物とは違う、古い型のものを見つけると嬉しいらしい)
そういえば…お誕生日で 科学技術館に出かけた時も、ペンを見に東京駅の近くにある丸善へ行ったことがありました。
軽井沢でも
今回 長男家族と軽井沢へ旅行に行ったのですが、1号はちょっと前に手首を骨折したのでスキーは断念することになりました。
そこで 1号が提案してきたのが「弟たちがスキーを楽しんでいる間に、時間があれば行きたいところがある」というプラン。
【昭和レトロの文房具店】
ストリートビューで確認すると本当に古くて小さい文房具です。
「ホテルからはちょっと遠いし今回は断念したら?」と何回か説得したものの
『1人で電車で行ってこようかな』と意思が固く。。。(電車とバスを使わないと行かれない不便な場所なのに)
根負けしたパパと1号の2人で 長野の文具店を3軒ハシゴしてきました。
そこで発見したお宝たち⬇︎

満足そうに並べて、見せてくれました(買った時に入れてくれた紙の細長い袋や、スタンプシールも大事そうにカバンにしまっていました)
そして旅行が終わり…軽井沢から新幹線に乗って東京駅で降りた時
『あのさぁ、ここからだったら丸の内オアゾ近いよね。せっかくだからちょっと丸善に寄って行きたいな』
ここは大きな書店ですが、見たいのはもちろん本ではなくてペン!
えっ?ここでも?
本当に飽きないのね。
私にはこの集中力が欠けている。すごく気に入った物があって、それを見たりしているだけで何時間も過ごすことができるなんて羨ましすぎる。

サンドイッチマンと芦田愛菜ちゃんの【博士ちゃん】という番組に出てくる子供たちも『素晴らしい』といつも思って見ているけれど、【博士ちゃん】と似てる。
これからも好きな物を突き詰めて行ってもらいないなぁ…と思いながら丸善をブラブラして家路に向かいました(気になる目新しい物はなかったみたい。。。それでも満足。なかったことを確認できただけで良いっぽい)
さすが!

