ある日、我が家のひかり電話が使えなくなっていることに気がつきました。
Wi-Fiは元気に働いているし、家の固定電話なんて普段ほぼ使っていません。だから、いつからダメだったのかもまったく不明。
発覚のきっかけは、「スマホどこいった?」と、自分のスマホに電話してみようとしたからです。
受話器から聞こえてきたのは――
ツー…ツー…ツー…。
これ、使えないやつじゃん。確かに【電話】ってところはランプが消えてる。。。

ルーターだか モデムだか の電源を入れ直す。コードを抜いてみる。また差す。
なんならちょっと丁寧に差してみる。
…変わらない。
これは いよいよプロの出番か、と思い、契約書を探し出しました。契約日2016年ですって!ずいぶん前だわ。
書いてある番号に電話してみると――
「電話番号が変わりました。新しい番号は――」
(早い早い早い)
「――です」と2回繰り返して勝手に切れる。ものすごく早口でした。
メモ? そんな暇あるわけないでしょう。
気を取り直してもう一度。今度は全集中で聞き取り成功。(半分しか書き取れなくて2回聞きました)
気を取り直して、新しい番号へ電話をしてみました。
ここからが本番。
音声ガイダンスの長い旅が始まる。まず、繋がるまでに保留音をしばらく聞く。
「○○の方は1を…」
「△△の方は2を…」
いや、そのどれでもないのよ私は。
なんとか進んで「お客様番号を入力してください」へ。
入力する →「確認しました」→また説明。
終わらない。
短気な夫ならこの辺りで電話を切ったに違いない。
最終的に「スマホにURL送るからチャットでどうぞ」
ここからやっと始まるってこと?チャットへ進む。
やっと本題。
事情を説明すると、返ってきたのはとても基本的な一言。
「接続をご確認ください」 (具体的に いくつかの差込口を指定されました)
さんざんやったけどね。
と思いながらも、もう一度確認。
すると――
……ん?
指示されたところと違うところに接続されたコードを発見。
だってここ最近、誰も触ってないんですよ?今までこれで使ってたのに?
そんなことある?
いちおう正しい場所に差し直してみる。
すると。
あっさり復活。【電話】というランプも緑色に点灯しました。
早い。解決が早い。さっきまでの苦労、何だったの?
結論:原因はただの差し間違い。
いや、でも納得いかない。
だって本当に触ってないんだから。
真相は闇の中ですが、とりあえず電話は無事復活。
今回の教訓。
どんなに文明が進んでも、最後に勝つのは「基本の確認」。
そしてもうひとつ。
サポートセンターに辿り着くまでが、1番大変。
もしかしたら。。。近い未来に[サポートセンターに接続をする代行業]とかできちゃったりして(笑)
とりあえず…直って良かった。
桜も菜の花も もう終わり

つい先日「咲き始めた〜」と喜んでいた桜。あっという間に、散り始めました。
近所の、菜の花と桜が一緒に見られるところを通りかかったけれど、本当に終わりそうでした。
短すぎ。
せめて土日を2〜3回またいで満開を楽しめるように咲いてほしい…と思いませんか?

もうちょっと早く見れば良かったな。
