真っ白で、大きなフワフワの花が咲く「アナベル」。

アジサイは、プルーもピンクも好きなんだけど(欲張りですよね)アナベルはちょっと特別感があります。
大好きな花の一つで、今年も我が家でたくさん咲いてくれました。
この可愛いアナベルを、今年もドライフラワーにします!
アナベルをドライフラワーにするには
実は私、過去に何度か失敗をしています。
初めて作った時は、**「キレイなうちにドライフラワーにしよう!」**と早めに切って吊り下げたら、しなしなのクタクタになってしまいました。
さらに去年は、**「ハイターに浸したら綺麗になるかも?」**なんて欲を出して失敗したこともあります。(インスタでそんなのを見た気がしたんですが、適当に真似しちゃダメですね、笑)
そんな失敗を経て、ようやく学んだ教訓がこちら。
アナベルは、薄いグリーンになるまで待つ!
これが本当に大事なんです。
今年もじっくり、じっくり待ちました。
「よし、綺麗なグリーンになったから、そろそろじゃない?」ということで、全部切って、サッと水洗いして吊り下げ完了!

あとは、カラリと乾燥するのを待つだけです。ワクワク。今は家の中でガーランドのようになっています。

花が終わったので剪定です
アナベル以外のアジサイたちも、そろそろ花が終わりそうなので剪定することにしました。
我が家は鉢植えなので、あんまり大きくしたくないのが本音。
だからといって、根本に近い「茶色い茎」のところでバッサリ切ってしまうと、翌年は葉っぱばかりが元気になって、花が咲かなくなっちゃうみたいなんです。(そういえば、去年短くしたところは今年咲かなかったな…)
アジサイって『花のすぐ下から2節くらい下にある元気な芽の上で切る』のが基本らしい。
でも……やっぱり小さめにまとめたい!
悩んだ結果、今年の作戦はこうです。
半分くらいは、短くカット。
残りは、緑の茎のところで長めにキープ。
全部短くして、来年花がひとつも見られないのは寂しいですからね。この折衷案でいってみます!


GeminiとかChatGPTとかってさ。。。伝えるのが難しかったりしない?
前回ブログの下書きをしながら、AIのジェミニに**「『青空とアイスクリーム』みたいなブログにまとめて!」**って頼んでみたんです。(最近はだいたいの下書きをしてから、『上手にまとめてみてね』とか『文章のおかしなところを直してね』とか頼んでみたりします)
そしたら……
なぜか、画像が生成されて返ってきました(笑)。「画像にしてなんて言ってないよー」
私がそのとき話題にしていた[ブルガリアヨーグルトの応募用紙]と[青空]と[アイスクリーム]が、1枚の絵になってドーン!と。
「ねぇねぇジェミニ……ちょっと違うよ!!(笑)」
文章の雰囲気を例えたつもりだったのに、まさかそのまま直球でイラストにしてくれるとは。

GeminiとかChatGPTって…ちょっとしたメッセージを書きたい時などに、例文を頼んだりすると 良い文章を一瞬で作ってくれたりして感心することも多いけど、勘違いすることとか ウソの情報を教えてくれることもあって『上手に利用しなくちゃね』と思ったりします。
そして間違えを指摘したときに、素直に謝ってくれるところは好きです(笑)
