念願が叶った!Café 1894の期間限定アフタヌーンティーへ

今までに何度か訪れたことがある「Café 1894」。
三菱一号館美術館の1階にある、明治期の銀行営業室を復元したクラシックで重厚感あふれるミュージアムカフェ・バーです。(有楽町駅や東京駅からも徒歩圏内!)

これまで、何回かランチで利用したことはあったのですが、その予約を取るときに「期間限定のアフタヌーンティー」があることに気がつきました。
常時開催されているわけではないこともあり、気づいたときにはすでに全日満席…という悔しい思いを過去に2回ほどしていました。

今回、母・あんこちゃん(義妹)・娘を誘って「どこかでランチでも」と考えていた時にCafé 1894を思い出してHPをチェックしてみると……
なんと、ちょうど行こうとしていた時期がアフタヌーンティーの開催期間で、しかも予約枠が空いていたんです!

「いつでも行けるわけじゃない」と思うと、ますます行きたくなっちゃいますよね(笑)
悩む間もなく、すぐに予約を決めました!

ちなみに、今年の開催スケジュールはこんな感じ。
・2026年1月26日〜2月17日:「Palette in Three Colors ~赤・白・緑~」
・2026年5月25日〜6月11日:「パリの初夏のアフタヌーンティー」
・2026年9月24日〜10月15日:「フォンタネージが愛した北イタリア」

今年に入ってからたったこれだけしか開催されていないなんて……!
なかなか予定が合わないのも納得ですよね。たまたま行こうとした日が開催期間中だったなんて、まさに奇跡的なタイミング!

みんなの予定を確認する前に急いで予約を押さえ(笑)、後から連絡しましたが、みんな快く「楽しみ!」と喜んでくれました。

「予約が取れただけで最高の思い出!」と思っていたのですが、当日はなんとメインイベントの前にテレビ取材を受けるというサプライズまで!
楽しさが何倍にも膨らむ、忘れられない一日になりました。

ちなみに私流のアフタヌーンティーの楽しみ方は、マナー的には少し違うかもしれませんが「しょっぱいものと甘いものを交互に食べる」作戦!
甘党の私でも、最後に甘いものばかり残ってしまうと少しキツいので……(笑)

紅茶も渋くなる前に美味しくいただいて、おかわり自由なので色々なフレーバーを楽しみました。
1杯で「もうお腹パンパン!」と言っていた母にも、「せっかくだから味見してみて〜」と違うフレーバーをおすすめ。

みんな、アフタヌーンティー気に入ってくれたかな?
素敵な空間で美味しい紅茶を囲む、最高の時間になりました。

東京駅から帰りました
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