殻付きホタテを焼いたら砂だらけ!?ホタテに「砂抜き」は必要なの?

殻付きのホタテをいただくという、滅多にない嬉しい機会がありました。

「お刺身でも食べられるよ」と言われたけれど、自分で調理するのは少し心配だったので、しっかり火を通して食べることにしました。

貝殻の隙間に金属のヘラを入れてパカッと開ける様子をテレビで見たことがありましたが、我が家にはそんな便利な道具はありません。包丁を差し込んでみようとしたものの、固くてちょっと怖い……。

そこで、殻付きのまま火を通すことにしました。

ハマグリを食べるときによくやる「フライパンに並べて、お酒を入れてフタをして火にかける」という手軽な酒蒸しスタイルです。パカっと開いたらバターと醤油とかも良さそう。。。

ガラガラと貝を洗って、フライパンに並べ、お酒を入れてフタをして火をつける……ここまでは予定どおり!

しばらくして貝が開いたようなのでフタを取ってみると——

「あれ? 砂だらけ!!?」

ここでハッと気がつきました。考えもしなかったけれど、貝なんだから砂抜きが必要だったの……!?

海鮮浜焼きみたいに、ただ焼いて食べるだけだと思い込んでたけどダメだったか?

しかも「ちょっとジャリッとする」なんてレベルではなく、砂がどっさりと入っています。

慌てて後から水で洗ってみたりもしましたが、やっぱりジャリジャリして美味しく食べられませんでした。あぁ、残念……。

ホントはどうすれば良いの?

悔しくて調べてみたところ、なんと多くのサイトには「ホタテ貝は基本的に砂抜き不要」と書かれていました。

ここからは、ジェミニに聞いた内容↓

次回はこんな感じにしてみよう

こんな感じでおしえてくれたけれど。。。いやいや、下洗いとウロの除去で済まされるような砂じゃなかったよなぁ。

こんなにどっさりと砂が入っているホタテって見たことありますか?
そもそも、貝を開かずに調理したかったわけだし。。。「加熱する前に開けて…」と言われてもねぇ。

この後はもったいないからさらに貝柱だけにして、よ〜く洗って食べたけど

ちょっとジャリっとしました(笑)

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