出世したいからエレベーターを使わずに[出世の石段]を上る〜愛宕神社

芝大神宮から、増上寺(Googleマップによると徒歩8分 500メートル)まで桜を見ながら歩いた続きです。

東京23区で1番高い山

増上寺から愛宕神社までは歩いて15分くらいです。Googleマップで迷いながら愛宕神社へ向かいます(どうも紙の地図の方がわかりやすい)(Googleマップによると12分850メートル)

街路樹の桜がキレイに咲いているところがあったので セルフタイマーで写真を撮っていると、目の前のタワーマンションに住んでいるというマダムが通りかかって『2人の写真を撮りますよー』と言ってくれました。

こういう善意には素直に従うのが1番! 撮ってもらうことにしました。

何枚か写真を撮ってくれたので、お返しにマダムと桜の写真も撮りました。その後、マダムから この周辺情報のご教示がありました(近くのお餅つき大会の話など…)

これから愛宕神社に行こうと思っていることを伝えると、『すぐそこを曲がるとエレベーターがあるわよ。ちょっと先まで歩いて行くと出世の石段っていうのもありますけど』とマダム。

それなら、出世したいから石段を上ることにしよう。。。

愛宕山って東京23区で1番高い山なんですって。愛宕神社のホームページに掲載されていた 愛宕トンネルの写真を見て、《あれ?桜がキレイだからと、今回撮った写真の場所じゃないか?》と気がつきました。

愛宕神社のページより

たぶん、同じ場所ですよねぇ? トンネルの雰囲気が。。。

この歳になっても出世がしたい(笑)

赤い鳥居の向こうは【出世の石段】

86段の急勾配の石段です。

江戸時代…3代将軍家光が 増上寺からの帰り道に、愛宕神社の前を通りかかり「誰か、馬にてあの梅を取って参れ!」と言ったそう。(やっぱり将軍様ってわがままなのね)

こんな急勾配の石段を馬で上るのは。。。とグズクスしていた時に(それはそうよ。こんなところ馬と一緒に転げ落ちたら命を落としかねないもん) 曲垣平九郎(まがき へいくろう)が馬で駆け上って梅を折ってきた。。。当然だけれど、家光に褒められて全国に知られるほど有名になった。
こんな話があるそうです。

こんなところ馬で上れる? と石段を上りながら疑問に思ったのですが、それ以降トライした人たちがいて成功した人も何人かいるそうです。

私たちも、出世できるかな?

大吉って嬉しい

ここでは、お詣りをして、御朱印をいただいて、おみくじも引きました。

写真取り忘れたので家で撮影

愛宕神社は、火に関するもの、防火、防災・商売繁盛にご利益があるそうです。

大吉♡

何か良いことがあるかもしれない(と思うことにします)
きっと良いことがある。と思うことが大事かも。

東京サクラ散歩はまだ続きます

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