今朝の千葉は、霧が発生していました。
そういえば…「霧」ともいうけど「モヤ」とも言わない?とここで迷ってChatGPTに質問をしてみました。
「霧」と「モヤ」はどちらも空気中の水蒸気が細かい水滴になって浮かんでいる現象ですが、視界の範囲によって区別されます。
• 霧(きり):視界が1km未満になるもの
• モヤ:視界が1km以上あるが、空気中の水滴や微粒子でかすんでいる状態
つまり、どちらも似たような現象ですが、霧のほうが濃くて視界が悪い状態を指します。
コレを読んだら、今朝のは『モヤ』が正しいかも。目の前が真っ白で見えないような状態ではなくて、畑や空き地など土が多い部分の周辺だけが白くなっていた…こんな状態でした。
むかし、八千代市に住んでいたことがあります。そのころ、千葉市からの帰り道に八千代市に入ったら霧で真っ白だったこともありました。昨年チューリップを見に佐倉市へ向かっていたときも、佐倉市に入った辺りから霧が濃くなっていたことがあります。
やっぱり、土の部分が多いと発生しやすかったりするのかも。
そして昨日までの雨で、空気中の水分が豊富だったところに、朝 気温が下がって水分が小さい水滴の状態になったということですね。
湖とか山とかに旅行に出かけた時、霧が発生すると《幻想的だわ〜》なんて思うけれど、日常生活では良いことないなぁ。(朝少し電車が遅れてました…)
[ミモザ]と[アカシア・スペクタビリス]
娘が花屋さんに立ち寄って、ミモザを買ってきました。『半分あげる』と言われて、吹きガラス工芸体験で作った花瓶に飾りました。

『この花の種類は[アカシア スペクタビリス]だよ』と言われて、《そういえば、ミモザって一括りに考えていたけれど、色々と種類があるのか》とその時ハッとしました。
調べてみると、日本で一般的にミモザと言われているのはギンヨウアカシアやフサアカシアだそうです。
今回もらったのはアカシア スペクタビリス
どちらもアカシア属の植物だということがわかりました。(最近は、アカシア属の黄色い花をミモザって呼んでるっぽい)
(もともと、ミモザってオジギソウのことだったのに(花はピンク) どこかで間違えてアカシアのことをミモザって呼ぶようになってしまったらしい。)
違いは。。。
ミモザ(ギンヨウアカシアや フサアカシア)と比べてみると。。。
・アカシア スペクタビリスの方が花の時期がちょっと遅め(ソメイヨシノと八重桜みたいなやつかな?)
・色はレモンイエローのような感じでミモザよりも明るめ。
・花はミモザよりも大きめなので見応えがある。
こんな感じのようです。
ということは、この前お墓参りに行った時に見かけたミモザは花が大きめで色が明るくてとてもキレイだったし。。。もしや、それだったか?

桜にも種類があるように、ミモザにも種類があるってことね。
心に決めました。これから苗を買うなら、アカシア スペクタビリスの方にします。
ってことは?アカシアの花はミモザみたいなやつなのか?
[アカシアの雨がやむとき]という歌がありましたよね?(1959年リリースの歌らしい)
私はこの歌のイメージは『アカシアの雨がやむとき、このまま死んでしまいたい。。。』から始まるくら〜い曲。
私が生まれる前の曲だし、ぼんやりとしたイメージだけです。
このアカシアがミモザのような花だったとは信じられない。私のイメージだと[濃い赤の椿のような花]だったんです。
まさかと思って[アカシアの花って何色ですか?]って検索してみると、ミモザみたいな黄色の花の写真が出てきました。
ウソでしょ?
黄色くてモフモフの花がアカシア? コレはここ最近の1番驚いた話題かもしれない(笑)
♪~ミモザの花が咲くころ、このまま死んでしまいたい♪ という歌詞だったってことか!
いくつになっても、知らないことばかり。日々発見!
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