2024年の春に種を蒔いて、それから少しずつ、大事に大事に育ててきた我が家のレモン。

ずいぶん大きく育ってきたのですが……困ったことに、いつもアゲハチョウに狙われています。
せっかく育った葉っぱをあっという間に食べられちゃったら、光合成が上手にできなくなっちゃうかも!
将来、実がなるまで育てる予定なのに〜!やめて〜!
先日も、立派に育った(笑)大きな緑色の幼虫を発見。

さらに良く見ると、まだ小さくて白黒の幼虫も2匹発見しました。

「この子たちも命。かわいそうだから、ミカンの葉っぱに引っ越してもらおう」
ということで、いつも我が家ではミカンの木に優しく移動してもらっています。
そんなある日、夫が玄関前でお隣のご主人と立ち話をしていました。
あとで夫に「どんな話してたの?」と聞くと……
「『緑色の大きな幼虫もいるけどさ、白と黒の小さい幼虫もいるよね。あれって、青虫はアゲハだけど、白黒のは蛾なのかなぁ』って話になってさ」とのこと。
……どっちもアゲハですぅ!!!(声を大にして言いたい)
私よりも絶対に虫のことに詳しそうに見える、我が夫とお隣のご主人。
人は見かけで判断しちゃいけませんね。
月下美人のつぼみ
急に暑くなってきたなと思ったら、月下美人に蕾(ツボミ)ができてきました!
我が家の月下美人は、例年だと8月から10月くらいにかけて何回か咲くことが多いのですが、今年はちょっと早めのペースです。
あと数日もすれば咲くはずなのですが、月下美人はご存知の通り一晩しか咲かない花。
「あ、咲いたんだ……」と、朝になって萎れた姿を見つけてガッカリすることもしばしば。
先週も、フライングぎみに1つ咲いたようで、朝 しおれた花をみつけました。
今回こそは!しっかりと咲き誇る美しい姿を見届けるぞ、と毎回心に誓っています(笑)。


ミモザのつぼみは…いくらなんでも準備が早すぎる
最近、成長をとても楽しみに日々観察しているミモザ。
「新芽にしては、ちょっと様子が違うな?」という怪しい(?)部分を発見しました。

ミモザの花って、2月や3月といった早春に咲くイメージですよね。
「さすがに蕾にしては早すぎるでしょ……」と思って調べてみたら、なんと!
ミモザは7月頃から蕾が出始めるらしいのです。
……いやいや、準備が良すぎませんか!?
せめて涼しくなってからで良くない!?
なんなら年が明けてからでも十分間に合うでしょ!笑
と思わず突っ込んでしまいましたが、この子に そんな気の早いところがあったとは!
下の方の葉っぱが、パラパラと落ちたり、ちょっと黄色くなってきたり。
心配事が多すぎて、おかしな新芽が出てきたのかと心配していましたが、今回はGeminiを信用してみることにしよう。
このツボミが来年の春に無事スクスクと花開くように、大事に育ててみます。
