何度でも観たい【エリザベート】

【エリザベート スペシャル ガラコンサート】に行ってきました。
宝塚で エリザベートが上演されてから30年のスペシャルコンサートです。(とは言っても、たびたび上演されています)

私が高校生の時の修学旅行は京都でした。(修学旅行と言わず、京都学習という名称でした(笑))
グループごとに計画を立てて 好きなところを巡ります。宝塚好きなクラスメート2人が、お寺巡りを抜け出して宝塚を観に行くことを計画しました。私もそれに便乗して連れて行ってもらうことに。
初めて宝塚を観たのはその時です(訳もわからず行った宝塚大劇場。トップスターは大地真央さんでした ランチはどこで何を食べたんだろうか…まったく記憶にない)

その時の2人のクラスメート。1人はずっとお付き合いがあるのですが、もう1人はつい最近のクラス会で再会しました。40年ぶり!
そこで宝塚の話になり…今でもたくさんの作品を観ているということでした。
「チケットが余ることもあるからその時には声をかけるね」とその時言われたのですが、さっそく連絡がきました。

それが、今回のエリザベート ガラコンサートです。(また一緒に観劇することになるなんて夢に思わなかった)

ほんの1週間まえのこと。『日程によって出演するメンバーが変わるで上演する エリザベートのコンサートがあるんだけど、私と一緒に2列目で観ない?』
とLINEが…

2列目ですって? メンバー確認する前に『観ます!』と返信しました。

だって、メンバーが誰だったとしても、生オケで、宝塚OGのエリザベートが聴けるんだから良いに決まってる。

結果。。。やっぱり良かった。
エリザベートってあのちょっと変わった旋律(不協和のような)が癖になる(笑)バート イシュルの楽曲も「これって何拍子?」と不思議になるような旋律で、初演ではずいぶん苦労したそうです。

1部は 初演の雪組メンバー(一路真輝さんが主演)や、スタッフのトーク。初演の時の演出、振付などの苦労話は興味深く もう少し聞きたいくらいでした。(演出家の小池修一郎さんも参加)

2部は 主だった楽曲を初演の雪組の方々が中心に歌う構成でした。エリザベートのCD(我が家のCDは明日海りおさんトートの花組)を娘が持っていることもあって『一緒に口ずさめる』くらい馴染みのある曲ばかり。楽しい時間を過ごせました。

フィナーレでは作曲家のシルヴェスター・リーヴァイさんのご挨拶もありました。

この後も長く上演されるんだろうな…だって飽きないもん。次回の花組でのエリザベートもチケット取れないんだろうな。ダメならライブ配信でも良いから観るぞ(笑)

これって。。。いつからいたの?

今朝、さぁ出かけようと玄関に行くと月下美人の葉に何かついていました。

近づいてよく見てみると。。。バッタともちょっと違うカタチの昆虫。でもみどり色。
キリギリスとかかな?

とにかく、このままにしておくわけにはいかないので、玄関前の柿の木に逃しました。よくゴミ拾いで使うようなトングみたいなやつで そーっと移動。

画像検索をしてみるとツユムシかも。という結果になりました。

11月に越冬のため玄関にしまった月下美人。その時に一緒に家に入り込んでここで住んでたのか?(普通は産卵したら冬は越せないらしいけど 家の中で寒さをしのいだか?)

後で考えて見たら、こんな寒い時に外の木に移動させたら凍えてしまう。申し訳ないことをしちゃったかも。

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