子どもの発想って素晴らしい
わたしは数字を覚えるのが苦手です。
金額とか 日にちとか 時間とか…さっき聞いた数字がすぐに曖昧になってしまいます。
2時とか3時とかなら良いんだけれど、時刻表のように細かく「14:17発」なんて時はホントに情けないほど覚えてられない。。。
クルマのナンバー覚えるとかも嫌い。
道案内で「信号5個目!」みたいな説明よりも、「ガソリンスタンドを左折!」みたいな説明をしてくれるほうが親切に感じます。
先日、なんの話からだったかそんな話になりました。『数字を覚えるのが苦手なんだよね』と言っているのを隣で聞いてた孫3号(小2)が(3号に話していたわけではないけどね)
『えっ? ばあばって 数字が覚えられないの?』
『はい!それじゃ1ね』
『覚えた?』
5秒後。。。
『さっき言った数字は?』
えっ?私…試されてる?
いくらなんでもさ。5秒前に言われた【1】は覚えてるわよ。いくら私でも。
なんて答えよう(笑)
一瞬考えて。。。「3!」と答えてみた。真顔で。
『えっ?!マジ?ヤバっ! え、それ、本気? 本気で言ってる?』
私が「数字が苦手」と言ったのを聞いて、《数字のテストをしてみよう》と思ったこと。
そしてちゃんとそれっぽい質問を考えたことが素晴らしい(これで3桁以上の数字を言ったら完璧だったけれど)そしてなにより ここまで純粋にまっすぐ育ってることが素晴らしい。このままでいて欲しい。
でも もうそろそろ…私の上を行くようになるな。頼もしい。良いことだ。
お互いに補い合う高齢者
高齢な方々って、『前からのお知り合いですか?』みたいに話してるの良く見かけませんか?
先日、母の大腸内視鏡検査に付き添った時のことです。
もう1人検査をする男性と その奥さまが一緒でした。(なので、私を含めて4人で何時間も同じ場所にいました)
歳は聞いていないけれど、私の母よりもちょっと歳下かな?
こんな時。。。高齢者ってすぐに仲良く話ができる(笑)この日も、あっという間に『以前からの知り合いですか?』みたいに話をしていました。
その時に話題になったこと(いくつもあるけれど)
「説明をされても聞き逃がしちゃうのよ。若い人は早口で説明するじゃない? 理解するのに時間がかかるから、1つ考えてる間に次のことを言われてもわからなくなっちゃうのよねー』
はい。反省します。忙しいから早口になっちゃうんだけどね。
今回も、横で見ていると、そんなことが多発!《うんうん。まさにそうですね》ということが何回もありました。
看護師さんの説明を(めっちゃ丁寧な説明なんですけどね)『うんうん』と聞いて、ちょっと経つと、『なんて言ってたっけ?』みたいになって、それを今お友達になった人と確認しあう。こんな様子が何回か見られました。
美しい助け合いだ。
一緒に検査を受ける男性が、検査着を間違えて着ていたのを見つけた母も『それ、反対じゃないですか?』と教えたりしていました。(ワンピースのような検査着だったので、上に羽織る物を用意してくれていたのですが、それを下に着てワンピースを上に着ていた件)
そんなことを言っている私も、前よりは理解力落ちている実感があるし時間の問題かもしれないなぁ。
バタービールもどき
先日、娘がハリーポッターの世界観が体験できる【スタジオツアー東京】へ行ってきました。豊島園の跡地にできた施設です。
そこでバタービールを飲んできたのですが、その時のカップを持って帰ってきました。
『お母さん好きそうだから、持って帰ってきた』
そうね。好きそう。
本格的にビールにするつもりはなくても、似た色のものを入れて飲もう。となるとジンジャエールが良いかも。

色は薄め。泡は少なめ。
ちょっと、物足りない感じになりました(笑)
