ダイヤモンド富士の旅②〜神社巡り

今回の旅では御朱印を3ヶ所でいただきました。

下吉田駅に到着して、まずは徒歩で新倉富士浅間神社 へ。

富士山の神様を祀る“浅間神社”のひとつで、五重塔と富士山のあの有名な景色が見られる場所。

…のはずなんだけど。

日本人どこいった?ってくらい外国人観光客だらけ。
頑張って階段を登って、いよいよ絶景ポイントへ。

見えない。。。仕方ない

ここでは御朱印をいただいて、おみくじも購入。
みんなで見せ合ってワイワイしていたら、私のだけ様子がおかしい。

外国人向け引いてた(笑)
何やってるんだか。(日本語も書いてあることはあるんだけど、ほんの少しだけ)

omikujiって書いてあるでしょ?

その後は、流鏑馬で有名な小室浅間神社 へ。

神馬舎の方から入ったら、小さな窓から馬が顔を出していて、いきなり目が合いました。
「こんにちは」みたいな顔してて、かわいい。

浅間神社ってこの辺ほんと多いんだけど、ここは流鏑馬(やぶさめ)がちょっと変わってるらしい。

普通は、「走りながら矢で的を射る」あれでしょ?

でもここは違って、

矢を射ない流鏑馬。

「え、じゃあ何するの?」って思いますよね。

馬が走ったあとに残る“蹄の跡”で、その年の吉凶を占うんだそう。
そんなパターンあるんだ…と、ここでひとつ物知りになりました。

ここでは、馬のお守り馬のおみぐじなどがたくさん並んでいました。

私は今年生まれた午年の孫に、馬モチーフのかわいいお守りを購入。



その後、北口本宮冨士浅間神社 にも行きました。

もうね、浅間神社ありすぎ。

でもここは別格。
富士山に登る人が昔ここでお参りしてから出発した、いわば“登山口の総本山”みたいな場所なんだそうです。

杉の木がずらーっと並んでいて、歩いてるだけで空気が違う感じ。
富士太郎杉富士夫婦杉が両脇にどーん

ここでは、ちゃんと(?)
あのイメージ通りの「的を射る流鏑馬」が行われるそうです。

同じ流鏑馬でも全然違うのが面白い。

ここを馬が駆け抜けるのか⇩?

ランチはもんぶらん

そのあと、本町商店街を通ってもんぶらん へ。

ここ、昔ながらの喫茶店なんだけど、地元ではかなり有名らしい。
ドラマのロケ地にもなったとかで、ちょっとした“聖地感”もあるみたい。(ホットスポットっていうドラマなんですって)

そうそう、近くの商店街の観光案内所で『今日初めて来た日本人です』って言われた(笑)
ほぼ海外の人っていう感覚はあったのだけれど、そこまでか。。。


で、もんぶらん。

メニュー見てびっくり。
やたら多い。特にパフェ。

こういうお店に来たら、やっぱりナポリタンでしょ。
ということで迷わず決定。

…したのはいいけど、パフェ選びで悩む。

種類多すぎて決まらないやつ。

私は「マロン金時パフェ」にしました。
名前からしてもう美味しい。

ちょっと食べすぎた(笑) でも、ここに来てパフェ食べないという選択肢はなかったんですよね。

「これこれ!」という懐かしい味のナポリタンと、めったに食べることがないパフェ。満喫しました。

もんぶらんから出てくると 富士山が見えていて、駅までの道のりは富士山を見ながら進みました。


浅間神社巡りって、正直「同じ名前ばっかりじゃない?」って思ってたけど、
行ってみるとそれぞれちゃんと個性があってとても良かったです。

流鏑馬ひとつとっても違うし、
富士山との関わり方も少しずつ違う。

そんなことを感じながらの、ゆるっとした神社巡りでした。

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