先週作った梅ジャムの話のおさらいをしながら その後お話です。
梅の実(青梅)をもらったので、黄色になるのを待って[冷凍梅で簡単に梅ジャム]という作り方でジャムを作りました。
その出来上がったジャムが、とても苦かった。。。ホントに苦くて食べる気がしないやつ。かわいそうだけど、バイバイすることにしました。
その話を夫にすると、「木には まだまだ梅がたくさん実っている」ということでもう一度作り直してみることにしました。
その日の朝…作り直すための梅を収穫してきてから ほんの1時間後。。。叔母から「梅をとりにおいで」と電話がありました。
「えっ?また梅?こんなにあるのに?」と思ったのですが、好意で言ってくれているので、《梅シロップをつくれば良いや》と思い直して、また梅をもらうことにしました。
そして翌日、買物から帰ってくると玄関に メモ付きのレジ袋が2つ置いてありました。
まさか!
梅っぽくない? こういう物って重なるものなのよね。
メモを読んでみると、
青→梅
オレンジ→スモモ
と書いてありました。
「スモモ? これが? スモモって赤くなかった? それじゃ1つ食べてみるか」と夫。
これが、びっくりするくらいの、それはそれは酸っぱい物でした(私もちょっとだけ食べてみた)
これは、どう考えてもスモモじゃないぞ。
こういう時は最近はChatGPTに聞いてみます。

この写真を見せて「これはなんですか?」
すると。。。《袋に入っているのが青梅で、手前の手に持っているのが完熟した梅ですね》という答えが返ってきました。
これは絶対に違う! 梅の香りもしないもん。
ChatGPTって、いつも良い答えを教えてくれるけれど、時々 自信満々で間違える(笑)
他の方法で調べてみると、これはアンズ? アンズって画像検索すると 似たものが出てきます(ただ、オレンジのスモモもあるようで区別が難しい)
翌日に、この梅をくれた方に確認すると「あら、わたしスモモって書いてあったの?アンズだわ」ということでした。
なーんだ。アンズで正解だったか。
そのまま食べると、口が曲がるほど酸っぱいし、やっぱりジャムにするべきだな。

これは⇧、アンズを煮てタネを取ったところ。まるでトマトソースじゃん。思っていたよりも色濃い。
砂糖は、アンズと同量入れました(これがジャムの基本っぽい)
梅を煮ているところはこんな感じ。⇩

アンズも梅も柔らかくなってから、タネを取りました(冷ましてからですよ)
できたアンズジャム⇩

こっちは梅ジャム⇩(これで半分)まだ、冷凍庫に 追加で作る梅が眠っているのです。

ジャム多すぎ。
お皿に出すと、色の違いがハッキリします。

でね。梅ジャムの1回目は、苦くてダメだったので、
2回目は 冷凍梅を 更に一度茹でこぼして作ってみました。(冷凍梅を使うと、茹でこぼさなくて良いと聞いたけれど苦かったから)
結果…だいぶ良くはなったけれど、ほんのり苦いかな。くらいの梅ジャムができました。
これについてもChatGPTにお伺いしてあります。
「作った梅ジャムが、ほんのり苦いのは正解ですか?」と質問した答え
はい、梅ジャムがほんのり苦いのは“正解”の範囲内です。
青梅や未熟な梅には、苦味成分(アミグダリンやタンニンなど)が含まれています。加熱や砂糖で加工しても、わずかに苦味が残ることがあります。これは自然なもので、安全に食べられます。ほんのりした苦味がある梅ジャムは、自然で個性的な風味の一部です。
《自然で個性的な風味の一部》。。。なんか、良いこと言ってくれる~
ChatGPTは、時々間違った情報を堂々と教えてくれる【困ったちゃん】の時もありますが、これは信用することにします。
しばらくはヨーグルトに混ぜたり、パンに塗ったりして楽しめそうです。
そして、週末には 冷凍庫で待機している梅をまたジャムにする予定です。