歩いていて季節を感じる香りっていくつかありませんか?私は、秋のキンモクセイと春の沈丁花。
沈丁花の花があったら絶対に近くに寄って『うんうん。この香り』と確認してしまいます。

余ったスプレーの活用
玄関前をちょっときれいにしようと思って、古くなった木製フェンスに白いスプレーをシュッとかけてみることにしました。
「いつ使ったんだろう?」というくらい昔に使った白ペンキのスプレーがあったはず。
新聞紙を敷いて、その上にフェンスをのせて。。。
いい感じ、いい感じ…と思っていたら、
途中でスプレーが終了。まあ そうなるよね。使いかけたもん。
結果、なんとなく全体には 吹付られたのだけれど、全体にペンキが薄くかかっただけだから 途中から、なんとも言えない仕上がりに。
遠目には「味がある」と言えなくもないけど、
近くで見るとただの塗りかけ。
まあ、これはこれで“今後の課題”ということにしておこう。
ペンキを吹き付ける前⇩

ペンキを吹き付けた後。花を置くと あまり気にならない感じかな?

そんな玄関先だけど、植物たちは元気。
去年植えたミモザが、この1年でびっくりするほど大きくなりました

去年の6月のミモザたちの様子⇩
まだ満開ではないけれど1番大きな木には、黄色い小さなつぼみがたくさん。(蔵前神社は1週間前に見ごろだったのにな。うちの子はどうなってるの?まさかツボミで終わりとか?)
もうすぐ ふわふわの花が咲くはずなので、楽しみに待っています。
ミモザって地植えだとグングン大きくなって手に負えないくらいになるらしい。鉢植えだと管理が大変だとも聞くし、今後は鉢植えのままで上手に育てられるかが課題です。
そして下駄箱の上ではクンシラン。


葉の間から、「待ってました」と言わんばかりに花芽がにょきっと登場しています。(今は3つ顔を出しています。もう少し増えそうな予感)
この瞬間を見ると、
「ああ、春が来るなあ」と毎年思います。
塗りかけのフェンスも、
ぐんぐん育つミモザも、
静かに準備しているクンシランも、なんだか全部まとめて 春の準備中という感じ。
…とはいえ、
フェンスのスプレーは
そのうち ちゃんと続きをやろうと思う。(家の中もあちこちが古くなってきて、家の中もペンキ塗りたいな…なんてことも計画中)

