カエルチョコの正しい食べかた、誰か教えて!

カエルチョコって知ってますか?

ワーナー ブラザース スタジオツアー東京(としまえん跡地にできた、あのハリー・ポッターの世界が楽しめる場所です)へ行った娘が買ってきてくれた「カエルチョコ」。我が家の冷蔵庫でしばらく静かに眠っていました。

映画の中でホグワーツ特急に乗っているとき、動き出していたあのチョコレートです。

大のチョコ好きな私としては「いつ食べようか」と冷蔵庫を開けるたびにタイミングを伺っていたのですが……すぐ手に取らなかったのには理由があります。

とにかく、食べにくい!!

世間のみなさんはこれ、どうやって食べているのでしょうか?

あの巨大なチョコレートの塊にそのままかぶりつくのは、どう考えても無理。小さくして食べようとまな板と包丁を準備したものの、まったくサクッと切れません。

ボリボリと少しずつ周りを砕きながら包丁を押し当てていくと、なんだか削りカスのような、かき氷みたいな細かいチョコが大量に発生してしまいました。

これ、みんなどうやって攻略しているんだろう……? 正しい(食べやすい)食べかたをご存じの方がいたら、ぜひ教えてほしいです。

溶かして小さな型に入れるとかは面倒なので、簡単に食べやすいサイズにできる方法が良いな。

ずんずん進む秋の気配

これまでじわじわと進んでいた季節の移り変わりですが、ここ最近「ズーン」と一気に進んだ気がします。

そう、日の出の遅さと、日の入りの早さです。

朝起きたらまだ外が暗い。家に帰り着く頃にも、もう暗い。ちょっと前にはどちらも明るかったのに…

外が暗いとなんだかやる気が出ないんですよね。まるで何か悪いことでもしているような気分になってしまって……。「ということは、ここから春までずっとこの状態!?」と気づいて、ちょっと悲しくなってしまいました。

とはいえ、秋ならではの音や景色も届いています。

まだまだ暑かった8月下旬頃から、秋の虫たちが鳴き始めました。みんな声が大きくて、静かにお風呂に入っていると外から何種類もの賑やかな声が聞こえてきます。

そんなある日、「チュンチュン」というか「キュンキュン」というか、とても小さな鳴き声が聞こえてきました。「虫の声? それとも小鳥?」と首をかしげつつ放置していたのですが、翌日もまた「チュンチュンチュン……」。

まさか、家の中に何か秋の虫が潜んでいるんじゃ……!? と焦って調べてみたところ、どうやら「カネタタキ」という虫の可能性が高そう(YouTubeで検索してみたら、まさにあの声でした!)。

こんなのが家の中を歩いてたら焦るな。気になる方は、検索してみて!

バス停のイチョウの木の下にはすでにギンナンが落ちていましたし、着実に秋が深まっていますね。

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