フキもバラも手がかかる


先週、夫が
『これで今年はフキも終わりだな』
『これを来週の飲み会に持っていこうと思う』
と言いました。

玄関を見ると、何やら袋が置いてあります。

ここ、いけないところだよ。

1つは、「フキを調理してね」
って、ちゃんとお願いしないこと。

もう1つは、私の時間と労力はタダだと思っていること。

何でも気軽に頼むけどさ。
それにはちゃんと手間がかかっているんだぞ!
ということを、もう少しわかってもらいたい。

そんなことを思いながらも、フキはちゃんと調理しました。
採ってきたものを捨てるわけにもいかないしね。

フキを煮る

私の作り方は、母が作っていたのと同じ(たぶん)

フキは食べやすい長さに切って鍋で茹でます。皮はむきません。

30分〜1時間くらい茹でて、そのあと水にさらします。
これも30分〜1時間くらい。

その後は、醤油・酒・砂糖で汁気がなくなるまで煮るだけ。

そんなに難しくはないんだけれど、アクが強いから手は黒くなるし、量が多いとなかなか大仕事です。

出来上がると3分の1くらいになっちゃうのですが、それを見て夫が
『こんなに減っちゃうなら、もっと必要だな』
とか言っている。。。

いやいや。
最初の量は“大きい鍋に入るくらいまで”でお願いします…。


バラが見ごろ

今年は、バラにちょっとだけ力を入れています。

寒い時期に植え替えや剪定をして、少し手をかけてみることにしました。
消毒も、いつもよりはこまめに。肥料も多めに。

その結果が、思った以上。

葉っぱも花も、いつもよりずいぶん大きいんです。

「こっちが本来の姿だったの?」
と思うくらい。

今まで栄養失調みたいな育て方をしていたのかも…なんて、ちょっと反省しています。

ドライフラワー用に切ったり、部屋に飾ったりと、かなりジャンジャン切っているのですが、それでも次々ツボミが上がってきて、ずっと咲いてる。

手をかけた分だけ応えてくれるのねぇ。
期待を裏切らないわ。


種まきが下手すぎ

今年もバジルの種を蒔きました。ダイソーのタネコーナーで買えます!

ここ数年は、毎年育てるようにしています。

昔はバジルって
「なんか臭い葉っぱ」くらいに思っていた気がするんだけど(笑)

今は
『なんて良い香りなんでしょう♪』
なんて思いながら食べています。

大人になって薬味のありがたさがわかるのと同じかもしれません。

そのバジルの芽が出てきたのですが、ものすごく偏っていてびっくり。

自分的には、パラパラっと全体に(キレイに)蒔いたつもりなんですけどねぇ。

写真を見ると、性格が出てる気もする(笑)

シソとバジルは、これからも毎年育てたいなと思っています。

そういえばさ。。。

職場の人が「日帰りバス旅行に行ってきたの」と写真を見せてくれました。

芝桜と富士山。。。あれ?この前行ったところじゃないか?

素晴らしい富士山が背景の芝桜まつり

「あとね。五重塔と 桜と 富士山が見えるところに行ってきた。今は桜の時期ではないけどね」

知ってる。。。新倉富士浅間神社でしょう?

行ったけど 富士山は隠れてたもん。どっちも。

二人で写真を見せっこしました。同じ場所の富士山なし富士山あり

リベンジに行かなくては!富士山見たーい!

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