大切に育てた「あの子」の正体が判明しました

春、プランターから、勢いの良い新芽がいくつも顔を出しました。

「あ、これはもしかして……!」

実はこのプランター、去年**「貝細工(カイザイク)」**という可愛いお花を育てていた場所。ドライフラワーにぴったりでお気に入りの花です。

https://rakurakusuisui.com/2025/08/22/dousenaradryflower/

「きっと、こぼれ種から芽が出てくれたんだわ!」と嬉しくなり、大切に、大切に育てていたんです。

気づけば、その丈はなんと1メートルほどに大成長!

すくすくと育つその植物を見て、我が家の孫3号(小3)が、真顔でこう指摘してきたのです。

「これって、セイタカじゃん?」(セイタカアワダチソウのことだよね)

(……ギクッ!!)

実は私も、薄々「もしかしてこれ、ただの雑草かも……」と心のどこかで思いながら、淡い期待を抱いて育てていたのです。

すかさず「やっぱりそう思う?」と聞くと、

**「これは絶対にセイタカだ!」**と自信満々。

(セイタカアワダチソウのこと、学校で習ったのかな?笑)

『うん。もしかしたら違う花が咲くかもしれないと思って一応育ててみてるのよー』と言い訳もしちゃった。

日を追うごとにさらに気になり、ついにツボミらしきものまで見えてきました。

そこで、思い切ってAI(ジェミニ)に画像を見せて相談してみることに。

「セイタカアワダチソウですか?」と聞いてみたところ、返ってきた答えは……

【ヒメムカシヨモギ】ではないか、とのこと。

……だ、誰!?(笑)聞いたこともない名前が出てきました。

しかも、ご丁寧にこんなアドバイスまで。

「非常に繁殖力が強く、大きくなると1〜2メートルほどの高さにまで成長するため、もしお庭や通路などにあって困る場合は、小さいうちに抜いてしまうのがおすすめです。」

「小さいうちに抜いてしまうのがおすすめ」……って、もう1メートル超えてるよ!!

今さら?

貝細工だと信じ、毎日「大きくな〜れ」と見守ってきた日々。

まさか、おすすめの駆除タイミングを大・大・大オーバーするまで全力で育ててしまっていたとは……。

正体が分かった今、確かにただの雑草なのかもしれません。

でもね、ここまで一緒に過ごしてくると、なんか今さら抜きにくい(笑)

こんなに大きくなったってことは。。。根っこもすごいぞ!簡単には抜けない。たぶん。

ツボミもできていることですし、ここまで来たらどんな花が咲くのか、最後まで見届けてみようか葛藤中です。(検索の結果では…良く空き地で見かけるような小さな花が、咲きそうです)

どうする?どうする?

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