9月14日で終了予定となっている、シンデレラ城のプロジェクションマッピング「Reach for the Stars」を見に、真夏のディズニーランドへ行ってきました!

今回はとにかく暑い時期。しかも夏休みなので 混雑が予想されるため、行く前から「いかに体力を温存して楽しむか」をテーマに綿密な計画を立てて挑みました。
今回の「体力温存」6箇条
1. DPA(ディズニー・プレミアアクセス)を活用する
「Reach for the Stars」に関しては、お金がかかっても仕方がないと割り切る!
2. 開園待ちをして早めに入園する
DPAは朝一番で売り切れるらしいので、ここは頑張りどころ。
3. 食事は予約できるお店でゆったりと
涼しい場所で確実に休む時間を確保。
4. むやみに歩き回らない
5. 長時間並ぶアトラクションには乗らない。もちろん《びしょ濡れ》には参加しない。
6. おしゃれよりも、着やすくて涼しい服装を最優先!
皆さんはディズニーに行くとなったら、ランドとシーどちらを選びますか?
私は断然シー派です。イタリアのような街並みや、あの独特の佇まいと雰囲気がなんとなく好きなんですよ。だから、ランドを訪れるのはかなり久しぶり。しかも、こんな真夏に来るなんて自分でも驚きです。
いざ入園! ゆったりペースで
入園後、最大のミッションだった「Reach for the Stars」のDPAを無事に購入できました!
さて、まずはどこに行こうか?とアプリを見ると、なんと「ミート・ミッキー」が10分待ち!それなら久しぶりにミッキーに会おう!と向かいました。

ミッキーって、ジェスチャーだけでも楽しい雰囲気を作ってくれて、本当にフレンドリーで可愛い。私のようなおばさんにも優しく接してくれて、いつも感動しちゃいます。
今回は、初めてかもしれない魔法使いの弟子のミッキー

その後は「ミッキーのフィルハーマジック」や「イッツ・ア・スモールワールド」など、涼しくてゆったりできるアトラクションをチョイス。午前中のまだ空いている時間に、かわいいグッズもゆっくり見て回りました。
実は今回、ランチの計画もちょっと「珍しいもの」にしてみたんです。(※このお話はまた後ほど!)
そして、いよいよ夜のメインイベントへ。
結果から言うと……本当に素晴らしいショーでした!
Reach for the Starsというのは、直訳すると「星に手を伸ばす」ですが、比喩的な意味で「高い目標をもつ」・「大志を抱く」・「夢を大きく持って叶えようと努力する」という意味があるそうです。
夢と魔法の王国にぴったり!
終盤でドローンが現れた瞬間には、思わず感動して歓声があがりました。
シンデレラ城の上空で、ドローンが位置を変えながら、 蜂になったり 汽車になったり メッセージになったり。。。流れ星のように光がスーッと移動したところも素敵だったな。

実は、この日19時ころから遠くで稲光が見えました。上空の風が強いときにはドローンの演出はできないそうで「どうか このまま21時まで浦安上空にカミナリ雲が来ませんように」と祈っていました。(心配性の私は、レインコートを買ってしまいました。パーク内なので割高だけど、御守り代わりです)

今回、DPAを購入して鑑賞エリアを確保したのは本当に大正解でした。時間に合わせて行けば自分のスペースが確保されているという安心感は、体力温存において絶大です。しかも、今回はほぼ中央のとても見やすい場所が割り振られたのもラッキーでした。
最後にちょっとした疑問?
大満足のショーでしたが、ひとつだけ不思議だったことが。
この日のパークの閉園時間は「21時」。なのに、ショーの開始時間は「20:55」だったんです。
「えっ、おかしくない? 見終わる頃には閉園してるじゃん!」
もちろん見終わった後は一目散に帰路につきました。ショー以外のアトラクションはすでに終了している時間帯ですが、「それならいっそ閉園時間を変えた方がわかりやすいのでは?」と、少し疑問に思ってしまいました。
続く。。。
