大雨、再び。前回の教訓を活かして愛車を守った日と、連休最終日の彼岸花

8月の大雨で愛車が水没してから、1か月ちょっと。

またしても台風が接近しました。

でも、今回は前回と大きく違う点が2つありました。

それは、「台風だから前もって準備ができること」と、「休日だから様子を見ながら行動できること」。

前回のときは「まさかこんなに降るなんて」思ってもいなくて、あっという間に水没してしまいました。(私は帰宅の電車の中だったし)

あのときの教訓はただひとつ。

『ダメだと思った時には、もうクルマは動かせない』(そう夫が言った)

だからこそ、今回はまだ大丈夫そうな段階から、ちょこちょこ外の様子を確認していました。(『ちょっと目を離した間にクルマが動かせないほどになっていた』と言ったのも夫)

それなのに。。。それなのにです!

私は、U字溝がいっぱいになって道路に水が溢れてきたタイミングで、心配になり すぐにクルマを移動しようと準備をしていました(その時はちょっとした小川のようになっていて、幼児が水遊びするくらいの流れでした)

キンモクセイがたくさん流れてきました

その時に夫から「このくらいなら大丈夫だよ」なんて言われてちょっと口論になりました。
前回、「あっという間で何もできなかった」と言った本人が言うことか?と思いながら、私の意志でさっさと避難。

「そうでもない時」に動かさないと、手遅れになりますからね。

結果として、我が家の前は前回ほどの増水にはならず、無事に被害ゼロで乗り切ることができました!(それでも一時はくるぶしくらいにはなっていたんです)

私の住んでいる地域では8月の大雨の方が被害が大きかったのですが、ニュースで印旛沼周辺の映像を見て言葉を失いました……。水に浸かった田んぼ・孤立した家・土砂崩れ
改めて水の怖さを実感しています。

そして、台風が去った連休の最終日。

この時期毎年出かけている「彼岸花まつり」へ行ってきました。

ちょうど見ごろを迎えていた彼岸花ですが、やっぱり台風の影響は大きく、あちこちで傾いてしまっていました。

栗の木の下には一面に栗が落ちていて、敷地の低いところは水が溜まって沼のようになっている場所も。台風の爪痕を感じつつも、まっすぐに咲く綺麗な彼岸花にはとても癒やされました。

よく考えてみたら、前回の大雨はお盆休みで、今回の台風はシルバーウィーク。

なんだか連休ばかり狙われているような気がしてなりませんが……まずは何事もなく過ごせたことに感謝です。

彼岸花まつりの帰り道、水没したであろう放置車両を何台も見かけました。

後続車がいて、目の前の水たまりの深さがわからない程度だったとして(ほぼ平に見える場所)自分だったら引き返すことができるかしら?
大丈夫か?と思いながら、進んでしまうかも。

アンダーパスのように『絶対に深い水たまりだ』とわかっていれば、そこに突っ込むことは無くても、状況によっては引き返せなくなりそう。。。

今考えてみたら、自宅で水没したから怖い思いをしなくて良かったのかも(不幸中の幸い)。水で塞がれて引き返すこともできなくなってクルマから降りるのは怖すぎる。

皆さんの地域は台風の被害、大丈夫だったでしょうか?

季節の変わり目、どうぞ気を付けてお過ごしくださいね。

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